神社の参道で出会った、心温まる一杯!「宮本旅館」の絶品鶏そば

こんにちは!やっこ@です!
前回の記事では、私たち夫婦にとって憧れの地だった「大神山神社奥宮」への参拝の様子をお届けしました。
あの素晴らしいパワーと神秘的な雰囲気に包まれて、本当に心が洗われるようでしたね。
「神様って本当にいらっしゃるんだわ!」って、改めて感じた時間でした。
神様の恵み?参道で呼ばれた「宮本旅館」

奥宮からの帰り道。凛とした空気の中、石畳の参道をゆっくりと下っていた時、なんだかお腹が空いてきたなぁ…なんて話していた、ちょうどその時です!
参道の脇に、ひっそりと佇む一軒の旅館が目に入りました。
それが、今回ご紹介する「宮本旅館」さんです。
歴史を感じさせる佇まいが、なんとも風情がありますでしょう?
私たち、普段はあまり立ち寄らないようなお店に「呼ばれる」ことって、時々あるんです。
これも、奥宮の神様が「ちょっと休んでいきなさい」って言ってくださったのかしら?なんてね(笑)。
引き寄せの法則って、こういう時にも働く気がするんですよね!
疲れた体に染みわたる…絶品「鶏そば」に感動!

旅館の軒先には「お食事処」の暖簾が出ており、メニューを見てみると、どうやら「鶏そば」が名物らしいんです。
山道を歩いて体が冷えていたこともあって、「温かいお蕎麦なんて最高ね!」と、早速お願いしました。
出てきた鶏そばが、もう本当に美味しくて!
主人と二人、「これは本当に美味しいね!」って、夢中になってすすってしまいました。
山陰の雄大な自然と神様のパワーを感じた後にいただく、この心温まる一杯。体だけでなく、なんだか魂まで満たされたような気がしました。
参道という特別な場所でいただく食事って、格別ですよね。
まるで、神様からのおもてなしを受けているような、そんな不思議な感覚でしたよ。
旅の醍醐味は、こういう出会いですね

大神山神社奥宮という、パワースポットのすぐそばで、こんなにも心と体が喜ぶ体験ができたこと。
これも、きっと良い「流れ」に乗っている証拠でしょうね!
「宮本旅館」さん、本当にありがとうございます!ごちそうさまでした。
皆さんも、もし大神山神社奥宮へ行かれることがあれば、ぜひこの「宮本旅館」さんの鶏そばを味わってみてくださいね。
きっと、旅の素敵な思い出になりますよ!
店舗名:宮本旅館
住 所:〒689-3318 鳥取県西伯郡大山町大山43
電 話:0859-52-2146
今回の情報が、あなたの旅の参考になれば嬉しいです!


