出雲大社の次はここ!最強パワースポット「須佐神社」で奇跡のエネルギーを感じる旅

こんにちは、やっこ@です。
11月1日~3日の連休を使って訪れた、私たちの山陰・神在月前の参拝旅。
前回の記事では、神々が集う「出雲大社」での感動をお伝えしましたが、
今回はその続きとなります。
実は、出雲大社を後にして向かったのは、スピリチュアル好きの方なら一度は耳にしたことがあるかもしれない場所……。
「日本一のパワースポット」と称されることもある「須佐神社(すさじんじゃ)」です!
ヤマタノオロチ伝説で有名な英雄神・スサノオノミコトの御魂が眠るとされるこの場所。
一歩足を踏み入れた瞬間から空気が変わる、そんな不思議な体験をシェアさせていただきますね。
出雲大社とは違う「凛」とした空気感

出雲大社の賑やかで華やかなエネルギーとは打って変わって、須佐神社に足を踏み入れた瞬間、背筋がスッと伸びるような感覚になりました。
場所は出雲市の山間部。静かな場所にひっそりと、でも圧倒的な存在感で鎮座されています。 鳥居をくぐると、空気が「シーン」と張り詰めているというか、とても厳かで清らかな波動に包まれているのが分かるんです。
「あ、ここはすごい場所だわ」と、主人と顔を見合わせてしまうほど。
御祭神はヤマタノオロチ退治の英雄「須佐之男命」

こちらの神社の主祭神は、あの有名な須佐之男命(スサノオノミコト)です。
日本神話でヤマタノオロチを退治した、力強くてかっこいい神様ですよね。
実はこの須佐神社、スサノオノミコトが日本各地を開拓した後に、「この国は小さいけれど良い国だ。
自分の名前をこの土地につけよう」とおっしゃって、ご自身の御魂(みたま)を鎮められた場所なのだそうですよ。
つまり、スサノオノミコトの終焉の地であり、御魂そのものが鎮まる唯一の神社。
だからこそ、これほどまでに力強いパワーを感じるのかもしれませんね。
須佐の七不思議?「塩井(しおのい)」の謎

スピリチュアル好き、不思議現象好きな皆さんにぜひ注目してほしいのが、境内にある「塩井(しおのい)」です。
「須佐の七不思議」の一つとされていて、山の中にあるのに、ここから湧き出る水は塩分を含んでいるんです!
出雲大社の近くにある「稲佐の浜」と地底で繋がっている……
なんて伝説もあるそうですよ。 満潮の時には水位が上がり、干潮の時には下がるのだとか。
まさに神様のなせる業、不思議ですよね。
実際に少し触れてみましたが、ひんやりとしていて、地球の神秘を肌で感じることができました。
自分の軸を整えたい時に訪れたい場所

出雲大社が「ご縁を結ぶ場所」だとしたら、須佐神社は「自分の魂を清めて、軸を太くしてくれる場所」だと感じました。
11月の澄んだ秋晴れの下、スサノオノミコトの力強いパワーに触れて、心身ともにリセットできた気がします。
もし山陰へ行かれる際は、出雲大社だけでなく、少し足を延ばしてこの須佐神社へも訪れてみてください。
きっと、忘れられない体験になるはずです。
神社名:須佐神社(すさじんじゃ)
住 所:〒693-0503 島根県出雲市佐田町須佐730
ご祭神:須佐之男命(すさのおのみこと)
今回の情報が、あなたの旅の参考になれば嬉しいです!


