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神様をお迎えする聖地へ。出雲大社へ行く前に必ず訪れたい「稲佐の浜」

神様をお迎えする聖地へ。出雲大社へ行く前に必ず訪れたい「稲佐の浜」

皆さん、こんにちは。やっこ@です。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

さて、11月1日からの夫婦での山陰旅行記、続きをお届けしますね。

前回は、宿泊先の「ルートイン松江」と、夕食で訪れた「和食店 海鮮 海師(カイシ)」さんでの様子を書きました。

元漁師の大将が選んでくれたお刺身と、島根の銘酒「裏月山(うらがっさん)」の美味しさには、本当に癒やされました……。

美味しいものでエネルギーをチャージして、翌朝はいよいよ今回の旅のメインイベントの一つ、出雲エリアへ向かいます!

私たちがまず目指したのは、出雲大社……

ではなく、その西方約1kmにある海岸、「稲佐の浜(いなさのはま)」です。

神々が降り立つ神秘の海岸

車を走らせて到着した稲佐の浜。

ここは、旧暦の10月(神無月)に、全国の八百万(やおよろず)の神様たちが最初に出雲に降り立つ場所として知られています。

浜辺に降り立つと、まず目に飛び込んでくるのが、波打ち際にぽつんと、でも力強く佇む「弁天島(べんてんじま)」です。

以前は沖にあったそうですが、砂浜が広がって今は歩いてそばまで行けるんですよ。

岩の上には小さなお社があり、豊玉毘古命(とよたまひこのみこと)様が祀られています。

波の音だけが響くこの場所で、手を合わせていると、なんだか心がスッと洗われるような、不思議な静けさに包まれました。

やはりここは、ただの海ではないですね。神聖な「気」が満ちているのを感じます。

出雲大社参拝前の大切なミッション

私たちがなぜ、出雲大社へ行く前にここへ立ち寄ったかというと……。

実は、スピリチュアル好きや神社好きの方にはおなじみの「お砂取り」をするためなんです。

この稲佐の浜の砂をいただき、後で参拝する出雲大社の「素鵞社(そがのやしろ)」にあるお砂と交換することで、厄除けや招福のご利益があると言われているんです。

私たち夫婦も、持参した袋に少しだけ浜の砂をいただきました。

「これから出雲大社へ参ります。どうぞお守りください」と心の中で唱えながら。

この一連の流れを行うことで、ただ観光するだけでなく、神様とのご縁をより深く結べるような気がするんですよね。

冷たい海風さえも心地よく感じる、清々しい朝のスタートとなりました。 いただいたお砂を大切に持って、次はいよいよ出雲大社へ向かいます!

その様子は、また次回の記事でゆっくり綴りますね。

皆さんの今日が、素敵なご縁で溢れる一日になりますように。

今回ご紹介した場所

神社名:稲佐の浜
住 所:〒699-0702 島根県出雲市大社町杵築北
ご祭神:豊玉毘古命(とよたまひこのみこと)

今回の情報が、あなたの旅の参考になれば嬉しいです!

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