【神社巡り】伏見稲荷大社の翌日はここ!引き寄せパワースポット「村屋坐弥冨都比売神社」へ夫婦で初詣

こんにちは、やっこ@です。
いつもnoteを読んでくださってありがとうございます。
前回の記事では、お正月の大神神社での賑やかな初詣の様子をお届けしましたが、今回はその翌日、1月2日の私たち夫婦の足取りをご紹介しますね。
京都の設備屋である夫と一緒に向かったのは、知る人ぞ知る奈良の強力なパワースポット「村屋坐弥冨都比売神社(むらやにますみふつひめじんじゃ)」です。
漢字がずらりと並んだお名前を見ただけでも、なんだか神々しいエネルギーが伝わってきませんか?
神社巡りやスピリチュアルな世界が好きな方、そして「引き寄せの法則」や目に見えない不思議なご縁を大切にされている方には、たまらない場所だと思います。
今回は、私たち夫婦が肌で感じた境内の特別な空気感や、神様からのメッセージについて、たっぷりとお話しさせていただきますね。
伏見稲荷大社から続く、不思議な引き寄せの旅

元日の伏見稲荷大社では、それはもう力強い「動」のエネルギーをたっぷりといただいた私たち。
そうなると不思議なもので、翌日は少しだけ落ち着いて、自分の内側とゆっくり対話できるような「静」の空気に包まれた神社へ行きたいなぁ、と自然に思ってしまったんです。
実はですね、この村屋坐弥冨都比売神社には、日本最古の神社とも言われる大神神社(おおみわじんじゃ)の神様、大物主命(おおものぬしのみこと)の「お妃様」がお祀りされているんですよ。
大神神社とセットでお参りすると、さらに運気がググッとアップするとも言われているんです。
ふと私の頭の中に、この長ーいお名前の神社がポンッと浮かんだ瞬間、「あ、今日は神様からお呼び出しがかかってるな」なんて。
そういう不思議な引き寄せの感覚って、きっと皆さんにもありますよね?
神様に歓迎されるサイン?心地よい風のシャワー

鳥居をくぐったその瞬間、空気がすっと入れ替わるのを肌で感じました。
スピリチュアルがお好きな方なら、境内に足を踏み入れた途端に「あ、ここは違うな」ってピンとくるあの感覚、きっと大きく頷いていただけるんじゃないかしら。
木々の間からこぼれる光がとっても優しくて。さっきまでピタッと風が止んでいたはずなのに、本殿へ歩みを進めると、サーッと心地よい風が通り抜けていったんです。
まるで神様から「よく来たね」と歓迎のサインをいただいたみたいで、なんとも言えないあたたかい気持ちに包まれました。
隣を歩く設備屋の夫といえば、普段はザ・職人気質で口数も少ないタイプなんですけれど、そんな彼でさえ「ここは、なんだか空気が澄んでるなぁ」なんてぽつりと言いながら、大きく深呼吸していたくらいなんですよ。
夫婦で感じる、神様とのあたたかいご縁

お妃様をお祀りしている神社だからでしょうか、境内全体がふんわりと包み込んでくれるような、とってもあたたかい愛情のエネルギーに満ちているんです。
夫婦並んで手を合わせながら新年のご挨拶をしていると、「こうして二人であちこち巡りながら、楽しく発信を続けてこられたのも、本当に幸せなことですよね」なんて、自然と感謝の気持ちがこみ上げてきちゃいました。
神様に「あれもこれも!」と欲張ってお願い事をするのも良いのですけれど(笑)、まずは「今ここにあるご縁」にしっかりと感謝をお伝えする。
そうすることで、さらに素敵な引き寄せの連鎖が起こっていくんですよね。
そんなスピリチュアルな宇宙の法則を、お妃様から優しくコッソリ教えていただいたような、そんな満ち足りた気持ちになりました。
新しい年の始まりにふさわしい、心洗われるパワースポット

伏見稲荷大社でのエネルギッシュな初詣からガラリと変わりまして、1月2日の村屋坐弥冨都比売神社では、心も体もスーッと浄化されるような、とっても静かで美しい時間を過ごすことができました。
目に見えない不思議なパワーや、神様とのあたたかいご縁を大切にされている方なら、ここは間違いなく、ハッとするような素敵なインスピレーションを受け取れる場所だと思いますよ。
もし奈良方面へお出かけの際は、ぜひ立ち寄りルートに加えてみてくださいね。
きっと、今のあなたに一番必要な、とびきり素敵な引き寄せが待っているはずです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
神社名:村屋坐弥冨都比売神社(むらやにますみふつひめじんじゃ)
住 所:〒636-0234 奈良県磯城郡田原本町藏堂426番地
ご祭神:三穂津姫命(みほつひめのみこと)
大物主命(おおものぬしのみこと)


