最強の縁結び!八重垣神社の「鏡の池」で神秘体験|夫婦で巡る神話の旅

こんにちは、やっこ@です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
師走に入り、京都もぐっと冷え込んできましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?風邪など引かれていませんか?
さて、今回のブログは、先月(11月1日~3日)夫と二人で出かけた「山陰旅行」のレポートの続きです。
前回の記事では、願いが叶う石で有名な「玉作湯神社(たまつくりゆじんじゃ)」をご紹介しましたが、今回はそこからさらに足を伸ばして、島根県松江市にある「八重垣神社(やえがきじんじゃ)」へ行ってきました!
ここは、スピリチュアル好きなら一度は訪れたい、日本神話のロマンと不思議なパワーが詰まった場所なんですよ。
日本最古の「結婚式」の場所?八重垣神社のすごい由緒

玉作湯神社を出発して車を走らせることしばらく。
松江市佐草町にある八重垣神社に到着しました。
鳥居をくぐった瞬間から、なんだか空気がキリッと澄んでいるような、それでいて包み込まれるような優しい雰囲気を感じました。
実はこの神社、あの有名なスサノオノミコトとクシナダヒメが結婚式を挙げた場所と言われているんです。
「日本で最初の結婚式」が行われた場所なんて、素敵すぎませんか?
だからこそ、ここは「縁結び」の大本命スポット。
恋愛成就はもちろんですが、私たちのような夫婦にとっては「夫婦円満」や、お仕事などの「良いご縁」を結んでくれる神様としても知られています。
50代になっても、いえ、50代だからこそ、これからの人生の良いご縁は大切にしたいですよね。
ドキドキの結果は…?神秘の森にある「鏡の池占い」

参拝を済ませたら、いよいよ今回のハイライト!
奥の院にある「鏡の池」へ向かいます。
本殿の奥にある「佐久佐女の森(さくさめのもり)」という森の中へ入っていくのですが、ここがまたすごいんです。
巨大な杉の木に囲まれていて、一歩足を踏み入れると、スッと静寂に包まれます。まさに「神域」という言葉がぴったり。
少し歩くと、神秘的な池が現れました。 ここでは、社務所でいただいた和紙に硬貨を乗せて池に浮かべる「鏡の池占い」ができるんです。
- 紙が早く沈めば、願いが早く叶う(15分以内なら早い!)
- 紙が近くで沈めば、身近な人とご縁がある
- 遠くへ流れて沈めば、遠方の人とご縁がある
と言われています。
私も夫も、童心に帰ってドキドキしながら紙を浮かべました。
白い紙の上に10円玉か100円玉をそっと乗せて……。
水面をゆらゆらと漂う紙を見つめる時間は、なんだか自分の心と向き合う瞑想のような時間でしたね。
私の紙がどうなったかは……ふふふ、秘密にしておきますが、とっても嬉しい結果でしたよ!
紙の上に文字が浮かび上がってくる不思議な現象もあって、本当に神様からのメッセージをいただいているような気持ちになりました。
夫婦円満の象徴「夫婦椿」にも癒やされて

境内には、2本の木が地上で一本にくっついている「夫婦椿(めおとつばき)」という珍しい椿もあります。
一心同体で寄り添うその姿は、まさに夫婦の理想の形。
「これからも仲良く旅ができますように」と、夫と顔を見合わせてお願いしてきました。
不思議なことに、この椿、枯れてもまた同じように二股の椿が生えてくるそうなんです。
自然の生命力と、目には見えない強い絆の力を感じずにはいられませんでした。
神話の国・出雲でエネルギーチャージ

今回は、島根県松江市の八重垣神社をご紹介しました。
玉作湯神社から八重垣神社へと巡るコースは、ご利益たっぷりで本当におすすめです。
神話の世界に思いを馳せながら、豊かな自然と神聖な空気に触れることで、心身ともにたっぷりとエネルギーチャージができました。
年末に向けて忙しくなる時期ですが、「なんだか最近、パワー不足かも?」と感じている方は、ぜひ次の旅行先に山陰を検討してみてくださいね。
きっと素敵な「引き寄せ」が待っているはずです。
神社名:八重垣神社(やえがきじんじゃ)
住 所:〒690-0035 島根県松江市佐草町227
ご祭神:素盞嗚尊(すさのおのみこと)
稲田姫命(いなだひめのみこと)
今回の情報が、あなたの旅の参考になれば嬉しいです!


