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不思議と感動の山陰旅!大神山神社・奥宮で感じた神様のパワー

不思議と感動の山陰旅!大神山神社・奥宮で感じた神様のパワー

こんにちは、やっこ@です。

いつもブログを見てくださって、本当にありがとうございます!

11月1日~3日の山陰旅行の記事、前回の「大神山神社 本社」参拝のお話は読んでいただけましたか?

本社の凛とした空気、本当に清々しくて感動しましたね。

今回は、その続き!

大神山神社(おおがみやまじんじゃ)の「奥宮(おくみや)」へ参拝した時のことをお伝えしますね。

奥宮への道は、まるで修行のよう?

大神山神社は、鳥取県の大山(だいせん)にあります。

本社が山の下の方にあるのに対し、奥宮は大山の中腹、標高約900mのところに鎮座されているんです。

実は奥宮へ向かう道は、車では行けません。有名な「大山寺」を通り過ぎて、さらに進んでいくと奥宮の参道入口があるのですが…

そこからが、またすごかった!

奥宮までは、なんと全長約700mの石畳の参道が続いているんです。

これ、自然石を敷き詰めた石畳としては日本最長なんですって!

私たち夫婦も「さすが奥宮様!」と気合を入れて歩き始めたのですが…

これが結構な上り坂で…

一歩一歩が、神様との距離を縮める時間

石畳の道は、両側に樹齢を重ねたブナや杉の原生林がそびえ立っていて、その中をひたすら登っていきます。

周りの木々から発せられるマイナスイオンでしょうか、空気がとにかく澄んでいて、呼吸をするたびに身体の中が浄化されていくような感覚がありました。

時々、旦那さんと二人で息を切らしながら「すごいね、この石畳…」

「これが神様の試練かな(笑)」なんて話したりして。

でも、不思議と辛いだけじゃないんです。一歩一歩進むたびに、雑念が消えて、「神様に会いたい」という純粋な気持ちだけになっていくのを感じました。

これはもう、歩く「引き寄せ」の道のりだったのかもしれませんね。

奥宮で感じた、言葉にならないほどのパワー

石畳を登り切って、ようやく見えてきた奥宮の社殿!

白木のままの権現造り(ごんげんづくり)の建物は、本当に荘厳で、大山の神様が宿っているという空気が肌で感じられました。

何百年も前から、この場所で人々を見守ってこられた神様の存在。

拝殿の前に立って、そっと手を合わせた瞬間、私の心の中に「すぅーっ」と風が通り抜けていくような、何とも言えない感覚が走り、思わず涙が出そうになって、しばらくの間、ただただ静かに神様のパワーを感じていました。

不思議な現象が起こるかも?

この大神山神社奥宮は、昔から修験道の霊場として栄えてきた場所です。

そのためか、神社好き、スピリチュアル好きの間では、「呼ばれないと行けない場所」とも言われています。

私たちが11月という少し肌寒い時期を選んだのも、もしかしたらこの神様に「おいで」と導かれたのかもしれないな、なんて思っちゃいました。

清々しい空気の中、神様と直につながっているような感覚。本当に贅沢な時間でした。

今回ご紹介した場所

神社名:大神山神社 奥宮(おおがみやまじんじゃ おくみや)
住 所:鳥取県西伯郡大山町大山
ご祭神:大己貴神(おおなむちのかみ)

さて、次の目的地はどこだったかというと…

それはまた次回の記事でご紹介しますね!

今回の情報が、あなたの旅の参考になれば嬉しいです!

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