須佐参拝の後はここへ!須佐神社の真向かいに鎮座する「天照社」の隠れたパワーとは?

こんにちは、やっこ@です。
夫婦で巡る秋の山陰旅行、前回の記事では、日本一のパワースポットとも名高い「須佐神社(すさじんじゃ)」での不思議な体験と、その荘厳な空気感についてお話ししました。
でも皆さん、須佐神社にお参りして「ああ、すごかった!」と、そのまま帰ってしまっていませんか?
実は、須佐神社のすぐ目の前、道路を挟んだ向かい側に、絶対におろそかにしてはいけない大切なお社があるんです。
それが今回ご紹介する「天照社(あまてらすしゃ)」です。
須佐之男命(スサノオノミコト)と対をなす、姉神様・天照大御神(アマテラスオオミカミ)をお祀りするこの場所。
派手さはないけれど、なぜだか心がじわ~っと温かくなる、そんな素敵なスポットへご案内しますね。
須佐神社のすぐそば!天照社とは?

須佐神社の鳥居を出て、目の前を流れる須佐川を渡ると、すぐそこに見えてくるのが「天照社」です。
須佐神社があれだけ大きくて立派なので、つい見過ごしてしまいそうになるひっそりとした佇まいなのですが、近づくとピリッとした清浄な空気が流れているのが分かります。
古事記などの神話がお好きな方ならピンとくるかと思いますが、須佐神社のご祭神は、荒々しくも力強いパワーを持つ弟神・須佐之男命(スサノオノミコト)。
そして、この天照社にお祀りされているのは、太陽の女神であり、スサノオのお姉さんである天照大御神(アマテラスオオミカミ)です。
道路と川を挟んで、姉と弟が向かい合うように鎮座している……。
なんだか、喧嘩もしたけれどお互いを気にかけている、そんな神話のワンシーンを想像してしまいませんか?
この配置自体に、すごく深い意味とご神意を感じずにはいられません。
実際に参拝して感じた「静」のエネルギー

須佐神社が、背筋がシュッと伸びるような「剛」のエネルギーだとしたら、こちらの天照社は、すべてを優しく照らす「柔」のエネルギーに満ちていました。
小さなお社ですが、手を合わせていると、心のざわつきがスッと静まり、温かい光に包まれているような感覚になります。
「よく来たね」と言われているような、そんな安心感。引き寄せの法則でもよく言われますが、やはり「バランス」って大事ですよね。
スサノオ様の強い力で浄化していただいた後に、アマテラス様の優しい光でエネルギーチャージをする。
この順番で回ることで、陰と陽のバランスが整い、よりしっかりとご利益をいただける気がしました。
出雲・須佐へ行くなら「両参り」がおすすめ

今回は須佐神社の対岸にある「天照社」をご紹介しました。
有名で大きな神社ももちろん素晴らしいですが、こうしてひっそりと、でも力強く鎮座されているお社を見つけると、なんだか神様に呼ばれたような特別な気持ちになりますよね。
これから出雲方面へ行かれる方、特にスピリチュアルな感性が豊かな方は、ぜひ「須佐神社」と「天照社」のセット参拝をしてみてください。
きっと、帰り道には心も体も軽くなっているはずですよ!
神社名:天照社(あまてらすしゃ)
住 所:〒693-0503 島根県出雲市佐田町須佐731
ご祭神:天照大神 (あまてらすおおみかみ)
今回の情報が、あなたの旅の参考になれば嬉しいです!


