桃太郎伝説の地!国宝・吉備津神社で感じる圧倒的なパワーと夫婦旅

こんにちは、やっこ@です。
いつもブログを読んでくださってありがとうございます。
さて、11月1日から3日にかけて夫と出かけた「山陰・神在月」を感じる旅。
前回は、島根県の「八重垣神社(やえがきじんじゃ)」での不思議なご縁についてお話ししましたよね。
今回はその続きです!
島根の神聖な空気を胸いっぱいに吸い込んだ私たちは、車を走らせて岡山県へ。
どうしても行ってみたかった、あの「桃太郎伝説」のモデルとも言われる「吉備津神社(きびつじんじゃ)」へ向かいました。
ここには、単なる童話の世界だけではない、古くからの力強いエネルギーが満ちているんです。
今日はその参拝の様子をシェアしますね。
唯一無二の国宝!「吉備津造り」の美しさに感動

岡山市北区にある吉備津神社。
到着してまず圧倒されるのが、その立派な社殿です。
なんと国宝に指定されているんですよ。
「吉備津造り(きびつづくり)」という独特の建築様式だそうで、屋根の形が本当に美しいんです。
夫婦ふたりで「これは立派だねぇ」と見上げてしまいました。
主祭神は「大吉備津彦大神(おおきびつひこセットのみこと)」。
そう、あの昔話の桃太郎のモデルになったと言われている神様です。
50代になると、若い頃よりも「歴史の重み」や「その土地が持つ気(エネルギー)」みたいなものを敏感に感じませんか?
本殿の前で手を合わせていると、どっしりとした、それでいて包み込むような大きな力を感じました。
これだから神社巡りはやめられません。
鬼退治の伝説が残る「神秘的な場所」

吉備津神社といえば、やっぱり外せないのが「桃太郎伝説」ですよね。
実はここ、桃太郎が退治した鬼(温羅・うら)の魂が祀られているという、ちょっとミステリアスな伝説がある場所なんです。
スピリチュアルや不思議な話が好きな私としては、ただならぬ気配を感じずにはいられません。
「正義の味方」と「退治された鬼」。
光と影が共存しているような、そんな奥深い物語がこの土地には眠っているんですね。
今回は神事などは行いませんでしたが、境内に立っているだけで、数千年の歴史の風が吹き抜けていくような……
そんな不思議な感覚になりました。
神様の世界って、本当に奥が深いです。
まるで異世界への入り口!360m続く美しい廻廊

そして、吉備津神社で一番感動したのが、この長〜い「廻廊(かいろう)」です!
全長なんと360メートル!
一直線に伸びる屋根付きの廊下は、地形に合わせて緩やかな坂道になっていて、歩いても歩いても先へ続くような不思議な感覚になります。
柱の影が規則正しく並んでいて、どこを切り取っても絵になる美しさ。
夫も「これはすごいな〜」と何度もシャッターを切っていました。
この廻廊を歩いているだけで、心が整っていくような、一種の瞑想状態のような気分になれるから不思議です。
神様に見守られた秋の旅

島根の八重垣神社から始まり、岡山の吉備津神社へ。
今回の旅は、土地ごとの神様のパワーを肌で感じる、本当に濃い3日間でした。
年齢を重ねるごとに、夫婦でこうして健康に旅行ができること、そして素晴らしい神様とのご縁をいただけることへの感謝が深まります。
「引き寄せ」って、結局はこういう「ありがたいなぁ」という感謝の気持ちが、次の幸せを連れてきてくれるのかもしれませんね。
みなさんも、もし岡山へ行かれる際は、ぜひ吉備津神社でその圧倒的な空間を体感してみてください。
きっと、忘れられないひとときになりますよ。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
神社名:吉備津神社(きびつじんじゃ)
住 所:〒701-1341 岡山県岡山市北区吉備津931
ご祭神:大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと)
今回の情報が、あなたの旅の参考になれば嬉しいです!


