【2026年最新】伏見稲荷大社で初詣!不思議な引き寄せと神様を感じる夫婦旅

こんにちは、やっこ@です。
いつもブログを読んでくださってありがとうございます。
実は、前回の記事からなんと7ヵ月以上も経ってしまいました。
すっかりご無沙汰してしまい、本当に申し訳ありません!
カメラとパソコンを抱えてあちこち飛び回っているうちに、気づけばカレンダーが何枚もめくれておりました。
これからは少しずつ、また皆さまにワクワクするような旅の記録と、不思議な体験をシェアしていきますね。
さて、2026年の幕開けとなる1月1日。
私たち旅行好き夫婦は、京都が世界に誇る最強のパワースポット、伏見稲荷大社へ初詣に行ってまいりました。
スピリチュアルなことが好きな方、神様とのご縁を大切にされている方にはたまらない、不思議な引き寄せに満ちた1日の様子をお届けします。
2026年元旦、圧倒的なエネルギーに包まれる伏見稲荷大社

お正月三が日の伏見稲荷大社といえば、全国から人が集まる言わずと知れた大人気スポットですよね。
私たち夫婦も「少し早起きして行こう!」と気合を入れた結果、なんと早朝の4時に突撃してしまいました(笑)。
さすがに早すぎたかしら……なんて思いきや、到着した瞬間から空気が違うんです。
ピリッと澄み切った緊張感のなかに、神様がふわりと優しく包み込んでくれるような温かさがあって、思わず深呼吸してしまいました。
全国に約3万社もあるお稲荷さんの、まさに総本宮。
その圧倒的なスケール感と、お正月ならではの華やかなエネルギーがたっぷりと満ちていて、ただそこに立っているだけで、心も体もスーッと洗い流されていくような不思議な感覚になるんですよ。
千本鳥居が導く異空間への入り口

伏見稲荷大社といえば、やっぱりあの見事な朱色の「千本鳥居」は絶対に外せませんよね。
一歩その中に足を踏み入れると、さっきまでの外のざわめきがスッと魔法のように遠のいて、まるで別次元のトンネルに迷い込んだみたいな不思議な感覚になるんです。
「なんだか、ここから急に空気が変わったね」と夫と目を丸くしながら歩を進めていると、どこからともなく心地よい風がスーッと私たちを包み込むように吹き抜けていきました。
神社でフワッと吹く優しい風って、神様からの「よく来たね!」というウェルカムサインだと言われているんですよ。
新年早々、神様からそんな粋なご挨拶をいただけた気がして、なんだか嬉しくて胸がジンと熱くなってしまいました。
まだ暗いからこそ味わえる、早朝の千本鳥居と異空間

時刻はまだ早朝4時。 お日様だって、気持ちよくスヤスヤと夢の中です。
当然のことながら、境内は右も左も本当に真っ暗! でも皆様、そんな時間だからこそ覗ける「とっておきの別世界」があるってご存知でしたか?
漆黒の闇の中に、あの美しい朱色の千本鳥居がぼんやりと浮かび上がる光景……。
それはもう、完全に「異世界への扉、開いちゃいました!」という感じなんです。
お昼間のあの賑わいが嘘のような、ピンと張り詰めた静寂と神秘的な空気。
「ああ、私、いま神様のすぐお膝元にお邪魔しているのね」なんて、少しゾクゾクするほどのパワーを感じてしまいました。
足元すらおぼつかない暗い山道ですから、ここは秘密兵器のマイ・ライトの出番!
しっかり前を照らして、夫とふたり、ゆっくりゆっくり山頂を目指します。
「なんだか私たち、ちょっとした探検隊みたいじゃない?」なんて、暗闇のなか小声でクスクス笑い合いながら、石段を一段ずつ、大切に大切に踏みしめていくんですよ。
すると、これが本当に不思議なんですけれど。
真っ暗な中をただひたすら無心で登っているうちに、頭の中に溜まっていたモヤモヤとした雑念が、いつの間にかスーッと綺麗に削ぎ落とされていくような感覚になるんです。
「なるほど、巷で噂の『スピリチュアルな浄化』って、きっとこういうことなのね!」なんて、すっかり心がピカピカに洗われていくのを実感しちゃいました。
ついに山頂「一ノ峰」へ!お正月ならではの写真の裏話も

暗闇の石段をひたすら登りきり、ついに稲荷山の山頂である「一ノ峰」へ到着!
ここで、しっかりと新年のご挨拶をさせていただきました。
今年の初詣という、とっても神聖で清々しい瞬間です。
ただですね、早朝4時という時間にもかかわらず、さすがは元旦の伏見稲荷大社。
山頂にはすでに驚くほど大勢の方がいらっしゃって、とてもカメラを向けて撮影できるような状況ではありませんでした(苦笑)。
ですので、一ノ峰での写真撮影は泣く泣く断念……。
というわけで、今回の記事には、少し手前でなんとか無事にパチリと撮影できた「二ノ峰」のお写真を代わりに使わせていただいております。
「あら?これ山頂の写真じゃないわよね?」と気づかれた方、大正解です!(笑)
四辻で待っていた、宝石箱のような夜景と絶品スイーツ

山頂での参拝を無事に終え、帰り道を少し下って辿り着いたのが「四辻(よつづじ)」。
そこから見下ろす京都市内の景色は……もう、ため息が出るほどの絶景でした!
まだ薄暗い中、街の灯りがキラキラと瞬いて、まるで宝石箱をひっくり返したような美しい夜景が広がっていたんです。
早起きして、暗い山道を一生懸命登ってきた人だけが見られる、神様からのとっておきのご褒美ですね。
美しい景色をうっとりと堪能した後は、この四辻にあるお茶屋さん「にしむら亭」でホッとひと休み。
ここでの私たちのお目当ては、なんといっても初詣限定の「紅白ソフト」です!

キリッと冷たい空気の中で、キラキラした夜景を眺めながらいただく縁起の良いソフトクリームは、もう格別の美味しさ。
歩き疲れた体に優しい甘さがじんわりと染み渡り、とっても贅沢な新年の幕開けとなりました。
まとめ|2026年も神様とのご縁を大切に

今回は、2026年元旦の早朝4時から決行した、伏見稲荷大社での初詣レポート、無事に登拝を終えてふもとまで下山してくる頃には、すっかり夜も明けていて、清々しい新年の朝の光が私たちを優しく包み込んでくれました。
真っ暗闇に浮かぶミステリアスな千本鳥居から始まり、山の上から眺めた感動的な夜景、そして冷えた体を癒してくれる美味しい紅白ソフトクリーム……!
心も体もたっぷりとエネルギーで満たされて、これ以上ないくらい素晴らしい1年のスタートを切ることができました。
伏見稲荷大社って、訪れる時間帯によって本当に全く違う表情を見せてくれるんですよね。
知れば知るほど奥が深い、魅力たっぷりのパワースポットです。
皆さまもぜひ、機会があれば「いつもとは少し違う時間帯」に足を運んでみてくださいね。
きっと、今まで気づかなかったような、新しくて不思議な引き寄せが待っているはずですよ。
これからも、私たちY'sFACTORY夫婦が全国を巡って見つけた「日本の絶景パワースポット」をどんどん発信していきますので、2026年もどうぞよろしくお願いいたします!
最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
神社名:伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)
住 所:〒612-0882 京都府京都市伏見区深草藪之内町68
ご祭神:宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)
佐田彦大神(さたひこのおおかみ)
大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)
田中大神(たなかのおおかみ)
四大神(しのおおかみ)
今回の情報が、あなたの旅の参考になれば嬉しいです!


