【大神神社で初詣】三輪山に呼ばれる不思議な体験?スピリチュアル好き夫婦の開運旅(1月2日)

こんにちは、やっこ@です。
いつもブログを読んでくださってありがとうございます。
前回の記事では、お正月の熱気に包まれた「伏見稲荷大社」での初詣の様子をお届けしましたが、お楽しみいただけましたでしょうか?

実は私たち旅行好き夫婦の初詣ツアー、京都だけで終わるはずがありません。
翌日の1月2日、私たちが向かったのは奈良県にある「大神神社(おおみわじんじゃ)」です。
神様や不思議な現象がお好きな方なら、きっと一度は耳にしたことがある日本最古のパワースポット。
今回は、そんな大神神社で私たちが感じた、スピリチュアルなエネルギーと引き寄せの体験をシェアさせていただきますね。
伏見稲荷の熱気から一転!1月2日の大神神社へ

山そのものがご神体!圧倒的なエネルギーの源
京都から車を走らせること1時間。
大神神社の特徴は、何と言っても「本殿を持たない」ということです。
背後にそびえる「三輪山(みわやま)」そのものがご神体として祀られているため、拝殿から直接お山に向かって祈りを捧げます。
一歩境内に足を踏み入れると、伏見稲荷の華やかでエネルギッシュな雰囲気とはまた違う、静寂で凛とした空気に包まれます。深呼吸をするだけで、スーッと心が浄化されていくような、そんな不思議な感覚になるんですよね。
スピリチュアル好き必見!大神神社で感じた不思議なサイン

巳の神様が教えてくれる「引き寄せ」のヒント
大神神社の神様は「巳(へび)の神様」としても信仰を集めていて、境内には「巳の神杉」と呼ばれる立派な御神木があります。神様の大好物である生卵とお酒がお供えされている光景は、ここでしか見られない特別なものです。
御神木の前に立った瞬間、サワワッと心地よい風が吹き抜けました。
スピリチュアルの世界では、神社で急に風が吹くのは「神様からの歓迎のサイン」だと言われています。
私たち夫婦も、新しい一年の素晴らしいご縁を引き寄せたような、とてもあたたかい気持ちになりました。見えないエネルギーって、本当に日常のあちこちに隠れているものですね。
夫婦で巡る初詣、次なる聖地への導き…?

神様たちの絆をたどる旅は続く
大神神社でたっぷりとパワーをいただいた私たちですが、実はこれで終わりではありません。
大神神社に祀られている神様(大物主大神)には、深いご縁で結ばれた「奥様」の神様がいらっしゃるのをご存知ですか?
夫婦で大神神社へお参りをしたからには、やはり奥様の神様にも新年のご挨拶に伺わなければ、と不思議な使命感に駆られてしまいました。
明日の記事では、その奥様の神様が祀られている「村屋坐彌冨都比賣神社(むらやにますみふつひめじんじゃ)」へ向かった日のことをお届けします。
夫婦円満や良縁の引き寄せにぴったりの神社ですので、どうぞお楽しみに!
いかがでしたか?新しい年の始まりに、目に見えない不思議な力や神様との繋がりを感じる旅は、心に豊かなエネルギーを満たしてくれます。
皆さんもぜひ、直感に導かれるままに、ご自身の心が惹かれるパワースポットへ足を運んでみてくださいね。きっと素敵な引き寄せが待っているはずです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
神社名:大神神社(おおみわじんじゃ)
住 所:〒633-8538 奈良県桜井市三輪1422
ご祭神:大物主大神(おおものぬしのおおかみ)
大己貴神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)

