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美保神社のあとは…極上の海鮮と神様の恵みを感じる夜

美保神社のあとは…極上の海鮮と神様の恵みを感じる夜

こんにちは、やっこ@です!

前回の記事では、私たち夫婦が島根県松江市の「美保神社」へ参拝したお話を書かせていただきました。

さて、今回はその続き!

美保神社を後にして、1日目の宿泊地へ移動し、夜の素敵な出会い(食事と神様からのメッセージ?)のお話です。

旅の疲れを癒す「ルートイン松江」での一泊

美保神社から松江市内に戻り、私たちがこの日お世話になったのは「ルートイン松江」さん。

全国展開されているホテルですが、やっぱり旅の拠点としては安心感がありますよね。

特に、旅先で心地よく眠れるかどうかは、翌日の参拝や行動のエネルギーに直結しますから、私たちはいつもホテル選びも大切にしています。

この日は、美保神社でたくさんエネルギーをいただいて、ちょっぴり体がポカポカしているような、不思議な高揚感がありました。

お部屋で少し休憩してから、「さて、晩御飯はどこへ行こうか?」と主人と相談。

せっかく神様の国・島根に来たのだから、海の幸をいただいて、さらに地のエネルギーを体に取り入れたい!ということになりました。

元漁師が営む「海鮮 海師(カイシ)」さんへ!

私たちが選んだのは、松江市内にある「和食店 海鮮 海師(カイシ)」さん。

なんと、元漁師さんがやられているお店だそうで、「これは期待できそう!」と二人でワクワクしながらお店へ向かいました。

お店に入ると、新鮮な魚介の香りがふわり。

迷わず注文したのは、店主さんが「今日のおすすめ!」と太鼓判を押してくださった「刺身の盛り合わせ」です。

テーブルに運ばれてきた瞬間、もうため息が出ちゃいました!

キラキラと輝くお刺身たちは、まるで海の宝石箱。

一切れいただくたびに、まるで口の中で海が広がるような、鮮度抜群の美味しさ!

主人も「これはすごい!魚のエネルギーを丸ごといただいている感じだね」と大絶賛。

本当に、島根の豊かな自然の恵み、そして神様からの贈り物をいただいているような、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

島根の地酒「裏月山」が教えてくれたこと

そして、この美味しいお刺身のお供に選んだのが、島根県の地酒、純米酒「裏月山(うらがっさん)」です。

このお酒がまた素晴らしくて!

口に含むと、スッキリとしているのに奥深くて、お刺身の味を邪魔しない、いや、むしろ引き立ててくれるんです。

「裏月山」…この名前を聞いて、私はふと美保神社でのことを思い出しました。

美保神社のご神域には、あまり知られていない「裏の顔」というか、秘められたエネルギーがきっとある。

このお酒のように、表には見えないけれど、深いところで私たちを支えてくれている神様たちの存在…。

主人と二人で美味しいお酒を飲みながら、「目に見えないものこそ大切にしたいね」なんて語り合いました。

この食事自体が、私たちにとって、美保神社参拝のあとの「神様との対話の時間」だったのかもしれません。

美味しい海の恵みと、素敵な日本酒、そして温かいご主人との会話で、心も体も満たされた私たち。

この夜は本当にぐっすり眠れて、翌日からの旅のエネルギーが満タンになりました!

今回ご紹介した場所

店舗名:和食店 海鮮 海師(カイシ)
住 所:〒690-0842 島根県松江市東本町1丁目47
電 話:0852-21-5003

海師

海鮮、居酒屋

島根県松江市東本町1-47

今回の情報が、あなたの旅の参考になれば嬉しいです!

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