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神様のお導き?稲佐の浜から繋ぐ、夫婦で巡る最強の縁結び

神様のお導き?稲佐の浜から繋ぐ、夫婦で巡る最強の縁結び

こんにちはやっこ@です。

いつもブログを読んでくださって、本当にありがとうございます。

さて前回は、神様をお迎えする聖地「稲佐の浜」で、なんとも言えない神秘的なパワーに包まれた体験を綴りました。

そこで頂いた神聖なお砂を大切に持って、いよいよ今回は「出雲大社(いずもおおやしろ)」へ向かいます。

11月の出雲といえば、全国の神様がお集まりになる特別な時期が近づく季節。

「なんだか空気が違う気がする…」

そんな不思議な予感を胸に、夫と二人、一歩一歩参道を歩いてきました。

稲佐の浜から出雲大社へ。神聖な「お砂」を持って

「稲佐の浜」から出雲大社までは歩いても行ける距離なので、私たちは高まる気持ちを抑えながら歩いて向かいました。

前回の記事でもお話ししましたが、稲佐の浜でいただいた「お砂」にはとても大切な意味があるんです。

出雲大社のご本殿の裏手にある「素鵞社(そがのやしろ)」をご存知ですか?

ここはスサノオノミコトがお祀りされている、境内でも特に強いパワーがあると言われる場所。

実は、稲佐の浜でいただいたお砂をここの木箱に納め、代わりに元々あるお砂をいただいて帰るという習わしがあるんです。

私たちもこの儀式を行うために、大切にお砂を運んできましたのですが、なんだか神様との約束を果たしに行くようで、背筋が伸びる思いでしたよ。

いざご本殿へ。「二礼四拍手一礼」の響き

出雲大社の参拝作法が、一般的な神社とは違うことは有名ですよね。 「二礼・四拍手・一礼」。

4回の柏手(かしわで)には、「しあわせ(四合わせ)」という意味も込められているとか。

たくさんの参拝客がいらっしゃいましたが、みんなが心を込めて手を合わせる音だけが響き渡り、とても厳かな空間でした。

私たち夫婦も、これまでの平穏な日々に感謝し、そしてこれからも二人仲良く、素晴らしいご縁に恵まれますようにと、ゆっくり四回手を打ち、不思議と手がじんわり温かくなって、神様に「よく来たね」と言っていただけたような、そんな優しい気持ちになれました。

神様がくれる「安心感」を胸に

今回の出雲大社への参拝は、ただ観光地を巡るというだけでなく、夫婦ふたりでこれまでの人生を振り返り、これからの未来に光を感じるような、素晴らしい時間となりました。

11月の出雲は、やはり特別な「気」が流れているように感じます。

神様が好き、不思議なことが好き、という方は、ぜひ一度この空気に触れてみてください。

きっと、必要なタイミングで、必要なご縁が引き寄せられるはずですよ。

今回ご紹介した場所

神社名:出雲大社(いずもたいしゃ)
住 所:〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東195
ご祭神:大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

今回の情報が、あなたの旅の参考になれば嬉しいです!

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