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【伏見のお稲荷様】我が家にお越しいただいて3日目の朝です

【伏見のお稲荷様】我が家にお越しいただいて3日目の朝です

伏見稲荷大社から御神璽(おみたま)をお迎えして、早いもので今日で3日目を迎えました。

あの身の引き締まるようなご祈祷の日のことが、昨日のことのようです。

「神様を自宅にお迎えする」と聞くと、なんだか敷居が高いと思われるかもしれませんね。

私も最初は少し緊張したのですが、実際に毎日お仕えしてみると、この清々しい日々のリズムが本当に心地よいんです。

神様を大切にする時間は、慌ただしい毎日の中で、心をそっと整えてくれる大切なひとときになっていますよ。

毎朝欠かさない「日課」

特別なことはしていませんが、私なりに「これは欠かさないぞ!」と決めている大切な日課があります。

1.毎朝の「お水替え」は欠かせません!

朝起きて一番に、榊立てのお水を新しいものと入れ替えます。

青々とした榊に新しいお水をお供えすると、それだけで空気がシャキッとするのを感じます。

これが、私のスイッチが入る合図なんです。

2.毎日のお供えは感謝の気持ちを込めて

お米、お塩、そしてお水は、毎日新しいものをお供えしています。(お神酒は週末にだけ)

神棚に並んだ小さな土器たちですが、私たちの生活を支えてくださる神様への「ありがとう」の気持ちを込めて、丁寧に準備しています。

3.心の中で唱える「神拝略詞(しんぱいりゃくし)」

お供え物を整えた後、略詞を静かに唱えます。

難しいことは考えず、「今日も一日、家族が健やかに過ごせますように」「いつもお見守りいただきありがとうございます」と、素直な気持ちをお伝えする時間です。

お稲荷様との暮らしは「心の余裕」につながります

御神璽を勧請する前は、「ちゃんとしなきゃ」という気持ちが強かったのですが、実際に始めてみたら、日課が全く苦にならないんですよ。

むしろ、この朝の「神棚時間」が、私に心のゆとりを与えてくれている気がします。

稲荷大神様は、豊かな実りや商売繁盛の神様として、本当に私たちに身近な神様。

作法に縛られすぎるよりも、「毎日忘れず、心を込めて丁寧にお祀りする」ことが一番大切なんだなと、この3日間で実感しました。

我が家に新しい光が灯ったような、とても穏やかな気持ちで満たされており、これからもずっとお稲荷様と共に、感謝の気持ちを忘れずに日々を歩んでいきたいと思っています。

皆様は、ご自宅で大切にされている習慣や、日々のルーティンはありますか?良かったら教えてくださいね!

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